a 正しいお米の保管方法とは│日本人ならお米!

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正しいお米の保管方法とは

日本人なら毎日の食事に欠かせないお米。
自宅に常備しているご家庭がほとんでしょう。
しかし実は正しい保管方法を実践できていない人が多いようなのです。
というのはお米も生きています。
高温多湿なところに置いていてはすぐに劣化してしまうのです。
シンクの下に容器に入れておいている家庭が多いようですが、実はこれは最もやってはいけない保管法なのです。
シンクの下は高温多湿、つまりすぐにだめになってしまうのです。
そこでおすすめが冷蔵庫の野菜室です。
野菜室に置いておけばお米も劣化せずに美味しくいただけますが、買った時の袋のままではNGです。
密閉できる容器を用意しましょう。
きれいに洗ったペットボトル、もしくはコーヒーの容器などでもいいでしょう。
これらの容器に入れ替えて野菜室で保管をすればいつまでも買った当時のおいしさを維持できるのです。
ただ、野菜室に入れれば何か月も持つというわけではありません。
3月から4月なら1ヶ月、5月から6月は25日くらい、7月から9月の暑い時期は2週間ほど、10月から1月の比較的乾燥して寒い時期でもせいぜい2ヵ月と言われています。
安いからと言って一気に大量買うのではなく、食べられる量をこまめに買うのがこつです。

炊飯器がない場合のお米の炊き方

美味しいお米を炊くには炊飯器を使うしかないのでしょうか。
突然炊飯器が壊れてしまい、ご飯が必要になった場合でも諦めることはありません。
家にある調理機器で炊くことが可能です。
大きな鍋や土鍋がなくても、フライパンと蓋があれば大丈夫です。
厚さ2、3cmで直径20cm程度のフライパンなら2合程、26cm程度なら4合程炊くことができます。
1合(計量カップ約180cc)ずつお米を計量し、必要な分だけボウルに入れて研ぎます。
フライパンにお米1合につき、1.2倍の水200ccを入れます。
200ccは1カップと同量なので、計量しやすく便利です。
蓋をしてフライパンを強火にかけます。
およそ10分くらいで沸騰し、湯気の勢いが激しくなったら、火加減を一番弱いとろ火に落とし、10分くらいそのままの状態にします。
その後一瞬だけ強火にし中の水分を飛ばしてから、火から降ろし15分蒸らしておきます。
蓋を開けて練らないようにご飯の天地をひっくり返したら、おひつ等の容器に移しておきます。
これで出来上がりです。
何故フライパンを使うかと言えば、鍋よりも手軽で、底面積が広く火の当たりが均一になり、初心者でも失敗しにくいからです。
蓋については、ある程度の重みがある方が吹きこぼれにくかったり、ガラスであれば中の様子が確かめられたりしますが、火加減に注意すれば問題なく美味しく炊けます。

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Last update:2016/10/17

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