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お弁当向きの冷めても美味しいお米もある

ほかほかの炊き立てご飯のおいしさは格別ですが、お弁当はやっぱりお米派という人も多くいます。
暑いときはご飯を炊くときに塩の効いた梅干を真ん中に埋めて炊くことで、傷みにくくなるのはもちろん、ごはんを蒸らした後に梅干をほぐすと、酢飯感覚でいろいろなものを混ぜるなどのアレンジもできるのです。
最近は保温機能の付いたお弁当箱などもありますが、冷めても美味しいお米もあります。
冷めても炊き立ての味を保っておいしく、どんな料理でも合いやすいお米です。
また、かために炊いてもやわらかめに炊いても味が同じになりやすいので、お弁当向きとなります。
特徴としては冷めてもしっとりとして粘りすぎないもので、お箸でとりやすく、パラパラと崩れないタイプのものであれば冷めても美味しいということになるのです。
平成以降に登場した新品種については、パラパラと固まりにくいので箸で適量を撮りやすいようになっています。
そのため、子供の箸づかいの練習に向くものが多く、小さい子供のお弁当にいれても食べやすくなっているのです。

日本のお米は日本のお水で炊くから美味しい

美味しいお米の炊き方には水がとても欠かせない要素です。
研いだあとは浸水させて炊くときには水を加えて炊き上がったら蒸らして水分を抱え込ませ、最後はほぐしながら余計な水分を飛ばすというように炊く過程のほとんどすべてに水がかかわってくるほど、お米と水の関係は密接になります。
ごはんの味は水で決まるといっても過言ではなく、上手に味方につけてお米のもつ魅力を最大限に引き出していくことが重要です。
ですが、水の味自体にこだわりすぎる必要はなく水道水でも十分とされています。
ただし、水道水をそのままでは使わずに、浄水器を通したほうがよく、不純物の除去はポット型の簡易な浄水器でも十分可能です。
また、美味しいご飯を炊くために不向きな水は外国産の硬度の高いミネラルウォーターになります。
カルシウムなどを多く含むものは本来持っている甘味や香りがうまく引き出せなくなるので、味気のない仕上がりになってしまうのです。
水との相性を考えるのなら、両者の産地を合わせるのがいいとされています。

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Last update:2016/10/25

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